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英会話は英語のペーパーテストとは違う勉強法が必要です。

英語を話すための正しい順番と方法を知ることで誰でも英語は話せるようになります。

まずは英語を好きになって楽しむことが重要ですね。

そうする事で多くの英語に触れて英語が自然と身についていきます。

 

 

英語を話すためには沢山の英語に触れる事

 

英語を話すためには学校で習った勉強法では中々英語を話す事は難しいです。

成績を上げる場合には学校で習う方法が良いのですが英語を話すとなると案外遠回りな方法になってしまいます。

もちろん学校で習う英語の勉強方法でも英語を話す事はできますがスムーズな英語での会話や楽しく早く英語を話したいと思っている人にはあまり向いていない方法になります。

 

ここまでのおさらいですがまずは

英語を話すための勉強方法は学校の方法とは違う事を知る事

アルファベットの名称には名前と発音方法の名称の2つがある事を知る事

スペルを見て正しい発音が出来るようになる事

英語耳を作る事

 

そして今回の英語に沢山触れることになりますね。

ここまでの勉強方法でも自分の好きなジャンルなどで英語に沢山触れてきているかと思いますが、ここまでの基本的な英語を話すための方法では英語を好きになる為の方法で自分が好きなジャンルや好きなことなど嫌にならないで英語を好きになる、知らない間に英語を身につける方法でしたが、ここからはもう少し踏み込んだ英語にも触れていく事が大切になります。

つまりは英語での会話のキャッチボールが出来るようになると良いですね。

 

 

英語同士での会話をする機会を作る

 

ここまでで英語の正しい発音と正しい英語を聞く耳がかなりできてきているかと思います。

本当に基本で基礎的な事にはなるのですがこの正しい発音で発声出来る事と正しい英語を聞き取ることのできる英語耳ができていないうちに会話をする為に英語同士で会話をしてしまう人も案外多いのです。

そうすると相手の言っている英語が分からなくてしどろもどろになってしまい英語が嫌い英語が苦手話しかけられたくないなんてことになってしまうのです。

逆にここまでの正しい発音と英語を聞くことの出来る耳が出来ている人は相手の英語をスムーズに聞く事が出来ますので相手の言っている事を理解しやすくなります。

更には自が発音する際にも正しい発音で発声できますので英語特有の発音で相手にもスムーズに伝える事が出来ます。

当然会話が成り立ちますので英語が話せている実感と充実感でさらに英語が好きになります。

しかも英語を聞く事の出来る耳が出来ている事で相手の言った英語の意味が分からない時でも相手や他の人にそれは何?と聞き返す事だって可能になります。

この事で新しく自分の知らない言葉を知る事が出来てさらに成長していく事が出来ます。

 

 

英語同士で会話する場合に気を付ける事

 

英語がスムーズに話せて会話できる人は良いのですがまだ慣れていない人は気を付けなければならないことがいくつかあります。

今回は英語同士での会話で気を付けなければいけない事もいくつかご紹介させて頂きますね。

 

 

日本での常識は実は非常識?

 

皆さんは常識や当たり前に思っている事って結構ありますよね。

色々あるかと思いますが例えば家族や家の中の常識ってありますよね。

この物はこの場所って決めることも常識ですが他の家ではその場所では無くて実はそんなところにという非常識な場所に置いているかもしれませんよね。

お仕事でも会社独自の隠語を使っているお仕事もありますよね。

分かりやすいので言うと番号で割り当てられて1番行ってきますなんて言う場合もありますよね。

この1番も職場によって休憩や外回り等々色々な隠語になっているかと思います。

自分の職場ではコレだからと言っても他のお仕事では全く違う場合ありますよね。

この様に自分が常識や当たり前に思っている事でも場所や様々な場合で常識や当たり前ではない事が多く存在しています。


日本と英語圏でも同様です。

例えば英語圏、今回はアメリカを例にさせて頂きますね。

アメリカの場合は移民の国と呼ばれているぐらい多種多様な人種の人が住んでいます。

この為考え方も様々で食文化までも大きく違っています。

日本の場合は多くの場合同じ考えや食文化を持っていますので基本的な考えとして遠慮の文化でワビサビを美徳としていますよね。

何かを貰う場合でもあげる方は「つまらないものですけど」とへりくだって受け取る方は「そんなお気遣いなさらず」と一度は断りますよね。

この後に23度繰り返してじゃあ折角お持ちいただいたのでと受け取りますよね。

コレが美徳とされています。

この場合最初に受け取ると遠慮ってものを知らないのかしらねぇなんて言われてしまう場合もある程です。

逆に断られてそのまま持って帰ってもう一度どうぞと言わない人にはあの人わざわざ持ってきたのに持って帰ったんだよ...なんて言われてしまう事もあるかもですね...


この様に遠慮して相手に察してという事を美徳として相手に対してハッキリ言わないで察してもらう、察して行動するというのが日本ですよね。

アメリカの場合ではそのような事をしていると相手の良いようにされてしまい損をしてしまう事も多く自己主張をして自分はこうしたいとハッキリ言いいます

コレを理解していないと英語での会話もスムーズには行えません。

相手からハッキリと言われてショックなんて思ってしまうかもしれません。

ハッキリ言うのが常識で普通ですのであなた自身もハッキリ主張して何がしたいのか自己主張をして下さいね。

この為英語の方が自分の意見をハッキリ言えて良いという人もいるほどです。

他には文化の違いで食文化などの違いや様々な違いがあることも理解しておくと良いですね。

当たり前と持っている事でも相手にとっては非常識になってしまいとんでもないトラブルになってしまう事もあります。

そうならないためにも相手の事を事前に理解して未然にトラブルを防ぐ事も良い方法です。

英語の勉強にもなりますし、知らない事を知る事はとっても楽しいことになります。

特に大人になってからは知っていることや予想のつくことが多い為はじめての事や知らないことが少なくなってきてしまっているかと思います。

英語を話そうと思って勉強しているのでしたらこの機会に英語に付随する多くの知らない事も一緒に知って勉強すると良いですね。

お仕事や日常での会話の話しのタネにもなりますしどこでその知識が役に立つのか分かりませんよ。

知らない事を知る事は脳の活性化にもつながります

ぜひ開ない事知りたいと思うことをドンドン吸収しながら英語を話せるようになって下さい。

 


 

英語を話したいと思っている人は英語を毎日聞くことがとっても重要です。

英語を毎日聞くことで英語を聞き取ることの出来る耳が出来ます。

英語を聞き取る事が出来ないと正しい発音で英語を話す事も出来ないのです。

 

 

英語耳って何?

 

英語耳とは英語を聞き取ることの出来る耳ですね。

例えば2重音声が可能なメディアで日本語と英語の両方を音声で出して聞いている時に日本語が大きく聞こえて英語が小さく聞こえる事無いですか?

同じ音量でも日本語だけを聞き取る事が出来る耳なのか英語だけを聞き取る事が出来る耳なのかそれとも日本語と英語の両方を聞き取る事が出来る耳なのかで聞き取れる音声の音量に差が生じてしまいます。

この為に日本語しか分からなくて英語を話せない、聞き取れないという人は日本語の音声が大きく聞こえて英語の音声は小さく聞こえることになってしまうのです。

また、映画などでも英語音声で字幕で日本語という場合でも英語を聞きなれていない耳ですと英語で話している言葉は頭にあまり入ってこなくて聞きなれた英語や単語のみが鮮明に聞こえるという状況になってしまいます。

英語で聞き取れる言葉や気になる言葉の多くは知っている単語や聞いたことある英語ではないでしょうか?

 

これが英語耳なのです。

聞きなれている英語の場合は鮮明に聞こえていますよね

英語を聞きなれて英語が鮮明に聞こえるようになる事が英語を話す事では重要な事だと分かるかと思います。

多くの英語に沢山触れることで聞きなれた英語や発音方法ニュアンス、アクセント等々が聞き取れるようになってきます。

この事で初めて聞く英語だとしても様々なバリエーションの英語を聞いてなれることで聞き取れるようになってきます。

 

 

英語が聞き取れるようになると発音が良くなる

 

英語耳になって英語が聞き取れるようになりますと英語を発音する場合にネイティブに近い正しい英語の発音が出来るようになります。

日本語耳になっている場合は日本語での発音カタカナ英語で発音をしようとしてしまいます。

この為英語の曖昧な発音や巻き舌の発音、破裂音等々の日本語ではあまり使わない発音方法が出来なくてカタカナで全て区切った発音になってしまうのです。

これでは相手にはなかなか伝わりません。

相手の英語も英語を日本語やカタカナにして脳で理解する構造になっているとスムーズな会話も出来なくなってしまいます。

また、英語を会話として英語で理解して英語で受け答えする事も非常に困難になります。

英語耳ができていないと英語を日本語に直して意味を理解して答えを出してその日本語を英語にまた変換して相手に伝えるという長いプロセスが必要になってしまいスムーズな会話には程遠くなってしまいます。

多くの人は学校の勉強の延長戦で勉強してしまうと思いますがその場合はこの英語→日本語→日本語→英語というプロセスになってしまいます。

この長いプロセスを英語耳になって英語をそのまま理解できるようになると英語→英語というスムーズなプロセスに変える事が出来ます

 

 

英語耳はどうしたら作れるの?

 

英語耳を作る方法は実はとっても簡単なのです。

英語を毎日聞くだけで良いのです。

最初は難しい英語は必要ありません。

英語のテキストやプラクティスなどの勉強するための英会話の必要もありません。

まずは楽しく英語に慣れ親しんで続けることが最重要になります。

この為、自分が好きな映画や音楽等何でも良いです。

英語の音声がある好きな物を毎日聞いて下さい。

たったこれだけで英語耳が出来てきます。

最初は聞き取れなかった英語でも何度も聞いているうちに先に自分が発生して言えるほどに英語を覚えてしまいます。

何度も聞いて映画であれば内容と共に英語の発音とその意味や使う場面や場所、シチュエーション等も一緒に学ぶことができます。

さらに覚えた英語は使いたくなってくるかと思います。

使わないにしてもこの場面だとあの映画のあの言葉をつかえる場面だよねなんて頭の中で英語を使う場面や英語に触れる機会が多くなっていることに自分でも気が付かない内に脳内変換が出来ているのです。

正しい発音で話す事や同じ英語を聞いてすぐにリピートして発声する方法でも良いのですがそれよりも先に正しく聞き取れる耳(英語耳)を作る方が何倍も効率的で但し発音が出来ます。

さらに自分の好きな英語から入れますので英語教材で同じ英語を繰り返し聞いて同じように発音してなどといった勉強ではなく楽しくはじめて長続きする方法でもありますので私的にはかなりお勧めです。

好きな音楽や映画なら何度見ても何度聞いても楽しく英語を覚えられるかと思います。

楽しく英語が好きになる方法が良いですよね。

 

 

好きな英語の音楽や映画が無い場合は?

 

映画や音楽で英語の音声の好きな物がないそんな人もいるかもしれません。

その場合は音楽で探すのは中々難しいかもしれませんが有名な聞きなれた音楽例えばCMで使われている音楽やテレビ番組で使われている音楽、映画で使われている音楽など英語の音楽は気がついていないだけで色々な場面で使われているかともいます。


その音楽の中からこの音楽好きかも?という音楽のタイトルなどを探して毎日聞いてみると良いかもしれませんね。

何かをしながら聞くだけでも十分です。

音楽の場合はこの何か他のことをしながら聞くことができますので毎日のリズムなどを崩さないで簡単に普段の生活に英語を取り入れることができます

例えば通勤の電車や車の中などで聞いても良いですよね。

家に帰ってから趣味をしながら聞く、お料理を作りながら聞く、お風呂に入りながら聞く等々いつでもどこでも取り入れることが可能ですのでおすすめです。

 

映画の場合でも好きな映画の英語音声版は無いかな?と探してみると良いかもしれませんね。

最近では英語の音声になっている映画は多くありますので自分が何度でも見ても良いかなと思える映画を見つけて英語音声を出来たら毎日見て頂くと良いのですが映画の場合はさすがに毎日ですと飽きてしまう場合や映画1本分の時間を作る事が出来ない場合もありますよね。

この場合はお休みの日などに必ず1回見ると決めて行うと良いですね。

先に予定を決めておくことで他の予定も立てやすくなりスケジュール管理も同時に出来てしまうようになります。

予定が決まっていないとダラダラと過ごしてしまうお休みでもこの時間に映画を見ると決めておくことでその時間までのスケジュール管理を自然とおこない映画の時間までに何をしようかな?と考えるようになりますのでおやすみが充実したおやすみになりますよ。


勉強と思ってやっていると苦痛になってしまいますが好きな物として英語に触れていく事で自分でも気が付かないうちに英語が聞き取れるようになってきます。

この英語がスムーズに聞き取れる英語耳が出来てしまえばあとはとっても簡単です。

英語をスムーズに話せるようになるまでは時間の問題ですね。

 

 

 


 

英語を話したいけど難しいんだろうなと思っている人多いかと思います。

しかし英語を話す事は英語を勉強してテストでいい成績を出す事に比べればとっても簡単なのです。

英語を話すための方法を知ることで英語は自分でも驚くほど簡単に話す事が出来るようになりますよ。

 

 

英語は誰でも話せるようになります

 

英語を話したいけど英語と聞くだけでもうすでに嫌悪感があって苦手勉強したくない、分からないよどうせ私にはできないなんて思ってしまっている人!大丈夫ですよ。

英語を話すための方法を順番に行っていくことで自分でも分からないぐらいいつの間にか英語は話せるようになっている事に気が付くかと思います。

その為にはまずは学校で習う英語と話すために知る英語とは全くの別物と考えることからはじめましょう。

 

学校の英語が苦手成績はあまり良くないそもそも英語が全く分からない。

そんな人でも大丈夫です。

英語を話すためには話すための方法があります。

例えば国語が苦手な人は日本語が話せないなんてことはありませんよね。

日本語が話せるなら国語は当然得意でしょ?なんて思いませんよね?

英語も同じなのです。

英語が話せるからと言って英語の成績が良いとは限らないのです


という事は英語が苦手な人でも英語に対して嫌悪感がある人でも英語がさっぱり分からないなんて人だとしても英語を話す事は出来てしまうのです。

この事をまずは理解して英語を話すための方法を知るきっかけを作って下さい。

英語が苦手でも英語で話したい!英語で会話をしたい!海外旅行で英語を聞いて話してなんて事が出来ると海外旅行自体も今以上に楽しめるのでは?仕事でどうしても英語が話せないとや仕事で英語は話せるようになると商談や取引相手の幅が広がって仕事でも収入が増えるかもなんて英語を話したいと思った理由は沢山あるかと思います。

その話したいな英語が話せると良いのになと思ったその気持ちがあればあとは英語を話すための方法を順番に行っていけばいつの間にか英語は話せるようになり相手の言っている英語も自分でも驚くほど鮮明に聞こえて理解する事が出来るようになります。

 

 

英語を話すための方法のおさらい

 

英語を話すためには学校の勉強方法ではなかなか話せるようにはならないですので、英語を話すために必要な勉強方法というよりも勉強と思わないで知りたい欲求を強くしていきましょう。

その為にはまずは学校の英語とは違うことを自分の脳に覚えさせるためにフォニックスを知って下さい。

フォニックスを知っている人であれば日本語で言う「あ、い、う、え、お・・・」と続くひらがなの英語バージョンのこの「A,B,C,D」と続いていくアルファベットを発音の音で言う事ができますよね。

学校で勉強した覚え方で覚えてしまっている人が殆どかと思います。

それではなかなか英語を正しい発音で読むことが出来ないのは当然と言えば当然なのです。

多くの人は「エー、ビー、シー、ディー…」と発音して読んでしまっていませんか?

実はこのアルファベットの発音(読み方)が英語を話すためには最も重要で基本的な基礎となるのです。

 

英語を話すために必要な発音でのアルファベットの名称を知っている人フォニックスを知っている人は「A,B,C,D…」このアルファベットを「アッ、ブッ、クゥ、ドゥ…」と発音して読むことができます。

この発音の名称とアルファベットの名前の名称が違う事を知ることが英語を話すためには最も重要で基本となるのです。

このフォニックスでの発音の名称が分かることで英語で書かれている看板や文字など日本にいても多くの英語に触れることができます。

その英語を正しい発音で読むことができるようになるのです。

小さい子供さんが覚えたてのひらがなで看板などの文字を読むのと同じ感覚ですね。

その言葉の意味は分からなくても読めるようになるのです。

読めるようになればその意味などはその後に興味のある言葉や発音の心地よさなどで誰に言われるでもなく自分で調べようと思えますよね。

その興味のある英語を使うためにはどの様な使い方があるのかな?どこかに同じ言葉があったりしないかな?など沢山の興味が湧いてくるかと思います。

この読めるようになる事が英語を話すためには最も重要なのが分かりますよね。

読めることによってその意味を知りたい、その言葉を使いたい、他の意味やニュアンスはあるのか?類似する言葉はあるのかな?等々知りたいと思う欲求が沢山膨らんできますよね。

もうそれは勉強では無くて単に自分が知りたいと思って調べるただの欲求に変わっているのです。

こうなる事で勉強とは思わずにドンドン英語を吸収していく事が出来ます。

楽しく知らない間に英語が話せるようになるんですよね。

この方法が私的にはおすすめの方法になります。

 

まずは学校で習った英語と話すための英語との違いを知ることがとっても重要な事が分かりますよね。

学校で習ったアルファベットと話すために必要なアルファベットでは同じアルファベットでも全く異なったアルファベットだという事を知ることで自分の脳に苦手な英語とは違うと認識させることができます。

知らない人からしたら発音のアルファベットを順番に「ア、ブッ」と言っていると何言ってるの()なんて思われるかもしれませんよね。

知っている人からしたら、「それフォニックスですよね?英語を勉強なさっているんですか?」なんて会話のきっかけになったりもします。


更にはフォニックスを知っている人から英語を話すためにとっても有益なアドバイスや勉強法など沢山のお話を聞けるかもしれません。

もしかしたら、親密な関係になって親友と呼べる存在になるかもしれませんし場合によっては生涯のパートナーになってしまう可能性もあるかもしれませんよね。

フォニックスを知らなければかかわる事の無かった出会いもうまれるのは素敵だと思いませんか?

 

まずは英語にはペーパーテストの勉強方法と英会話などの話すための勉強方法の別の勉強法があることを知って下さい。

日本語でも話すための方法と国語で良い成績を出すための勉強方法とでは違いがありますよね。

同じ事なのです。

例えば日本語では話すためには沢山の言葉に触れて日本語を発音するための音をたくさん聞いて自分でその音を真似して発声する。

その繰り返してその中からその発生した言葉の意味を理解していきますよね。

英語でも同じように話すためには沢山の英語の音を聞くことが重要です。

その英語の音を聞き取れるようになって真似をして自分で発声してみる。

その発声した英語の意味も同時に知る事が出来れば英語をドンドン吸収して発声する事が出来て英語がいつの間にか理解できて話せるようになってしまうのです。

英語が話せるようになると今までとは違った世界が広がりますよね。

その為にもまずは学校で勉強した英語と話すための英語との違いを理解して下さいね。

 

 

看板やTシャツに書かれている英語を正しく発音して読むことが出来ますか?

英語を話すために最も重要な事は英語を書いて理解する事や英語の意味を理解する事ではありません。

英語のスペル、アルファベットの並びを見て発音できる、読むことが出来ることが最も重要なことになります。

この書かれているアルファベットを見ただけで英語を正しく発音して読むためにはフォニックスの理解が必要なのです。

 

 

フォニックスって何?

 

フォニックスとは
って難しい事を説明してもやる気が無くなってしまう可能性がありますので
詳しい事は今回は割愛させて頂きます。

簡単にご説明させて頂きますと
英語を発音するための音を知る為の勉強方法ですね。

英語が話せない苦手と思ってしまう原因を見つけるための
手段と方法としてこのフォニックスを活用します。

このフォニックスを理解して発音する事が出来るようになりますと
英語を話すという事が一気に出来るようになります。

とは言ってもフォニックスを知らない人は全く意味が分からないかと思いますので
順番にご紹介をしていきますね。

 

 

英語と日本語の大きな違いはココ

 

英語と日本語の違いをまずは理解する事が重要です。

日本語は既に話す事が出来て書く事が出来て
読むことが出来ていますよね。

しかし、日本語でも難しい言葉や熟語等々書いてあっても
読むことが出来ない事もありますよね。

この時にルビ(ふりがな)等が書いてありましたら
どんな難しい漢字でも読むことができますよね。

読むための音を知っているから読めるのです。

読めたりできたとしても
その意味を説明する事が難しい言葉も意外と多く無いですか?

何となくで理解している言葉や勉強するまで聞いた事無かった言葉
勉強をしたら今まで思っていた意味と全然違っていた
なんて事もあるかもしれませんよね。

そんな感じで書いたり読んだり話したりと色々と
自由に使えていると思っている日本語でもまだまだ知らない言葉や
初めて聞く言葉が多くあることに気が付くかと思います。

でもはじめて聞く言葉や初めて習う意味の言葉でも
その日本語を読んで発音する事は出来ますよね。

難しい漢字の場合は読む事は出来ないかもしれませんが
読み仮名があれば読めますよね。

読めるという事は当然話す事も出来ますよね。

書くことも出来るかと思います。

コレは日本語を発音できて書けるから出来ることになります。

日本語には「ひらがな」「カタカナ」「漢字」と多数あり
一見すると難しいようにも思えますが
話す事となると実は英語よりも簡単なのです。

 

 

日本語は発音と名称が一緒だから簡単

 

え?いったいどういう事?
日本語の方が沢山あって難しそうだけど

日本人からしたら小さいころから習ってきているので大丈夫だろうけど
海外の人からしたら大変なのでは?
と思うかもしれませんが
実は話すという事に関してでいうと日本語は案外簡単なのです。

例えば「」この言葉の発音方法は「」ですよね。

」の名称も「」ですよね。

当然と言えば当然なのですが
日本語は発音と名称が同じでひらがなの音が全てになります。

この為話すことは比較的簡単なのです。

一つの文字には一つの音と区切られて発音出来ることがとっても大きいですね。

この為日本語しか話せない人が英語など音が沢山あって複雑な音をあらわすときには
本来の英語ではなくて一音一音をハッキリとさせてしまった
カタカナ英語になってしまうのです。
このことを知る為にも
英語の発音と基本的なルールを学べるフォニックスは
とっても良い知らなければいけない事になるのです。
とは言ってもとっても簡単で勉強はしませんので
気軽に進めて話せるようになりましょう 

 

英語には名称と発音は違うから難しく思えてしまう

 

しかし英語は違うのです。

この音(発音)の違いが話す事、
発音する事が難しくなってしまっている要因にもなっています。

日本人が英語を苦手と思ってしまっている最大の要因であり
この部分が分かると英語が簡単に話せるようになる、
英語を正しい発音で読めるようになる重要な部分でもあります。

先ほどの日本語と同じように考えてみましょう。

例えば
」このアルファベットの名称は「
A」「エー(エイ)ですよね。

しかし、
英語で話す場合は「
A」の発音は「」になります。

この「」と発音するよという勉強方法が
フォニックスになります。

ほとんどの日本人は「A」を「」とは言いませんよね。

多くの場合は「」ではなく「エー」と答えますよね。

B」も同様で多くの人は「ビー」と
発音して読むと思いますがフォニックスでの発音
(英語としての発音)では
ブッ」になるのです。

AB・・・」を「エー、ビー・・・」という
固定概念を取り払う事が英語を話すうえでは
経験上とっても重要な事となります。

さらに言うとアルファベットの名称だけを覚えてしまっていることが
英語が話せない話すための英語を邪魔している
と言っても過言ではないのです。

 

 

英語を話すためには名称では無くて発音を覚える事

 

しかし、私達日本人の場合、
多くはこのフォニックスはあまり重要視しません。

多くの人は中学校で本格的に英語を習うかと思いますが、
この時に習う英語の教科書にも
当然フォニックスは掲載されています

しかし、掲載されていたとしても多くの先生はこれ見といてね
ぐらいの感覚でしか習わないのです。

フォニックスは英語を話すためにはとっても重要で大切なことなのですが
勉強としての英語であれば
混乱を招いてしまう要因でもありますので
勉強をスッと覚えさせるために
あえてフォニックスにはサラッとだけ触れて
あとは名称や文法に単語などと言った
ペーパーテストに向けた勉強を重視する為となります。

 

フォニックスは話すために必要な発音を覚えるために重要なことで
読み書きやスペルなどテストの勉強には
フォニックスではなく名称であるアルファベットが重要
という事だからフォニックスという言葉自体聞きなれない
という人も多いのかもしれません。

実際にはほとんどの人はフォニックスの発音表を見たことがあるにもかかわらず
頭には入っていないのです。

この為日本人は多くの外国人とは逆の状態になっているのです。

 

 

英語を話せる人でもスペルは書けない人がいる

 

私の海外の知り合いですと話す事は出来ても
書く事が出来ないという人もいます。

という事は英語を話すというのは
別に英語が書けなくても良いのです。

英語を話すというのは後でもご紹介させて頂きますが
英語を聞く耳を作ってそのまま発音ができるようになれば
実際にどのようなスペルなのか
アルファベットが分からなくたって良いのです。

そう思うと気が楽になりませんか?

英語を書かなくても良い、
英語のスペルを覚えなくても良いのです。

幼稚園や保育園の子供を思い浮かべて頂くと良いですね。

話せるけど字が書けない
その状態を最初に作ることが話すためには重要です。

最初から字だけを書いて話さない方法では私達日本人でも
日本語を話す事は難しくなってしまいます。

英語でも同様です。

最初に正しく書くことだけを勉強しても
難しくなってしまうだけです。

最初に覚えることは聞いた事をそのまま発音して
その発音した言葉がどういう意味なのか、
どういう時に使うのか考えることです。

まずは聞いた言葉を真似してみることが
一番大切で一番早い方法になります。

日本語でもはじめて聞く言葉や方言など
新しい言葉は真似してつかってみようと思いますよね。

あの感覚を思い浮かべて英語の勉強に活かして下さい。

覚えた言葉を真似して使いたいと思う事って勉強とは思わずに
楽しい事だと思いますよね。

この事が分かれば英語を話すための方法は勉強とは思わずに
楽しい事だと思えて自分でもビックリするぐらい
早く英語が話せるようになりますよ。

チャレンジしてみようと思いますよね。

 

フォニックスを分かりやすく

 

フォニックスとは逆にアルファベットの名称の「エー」の方は
A~Zまでアルファベット名としてキッチリ習いますよね。

このアルファベットの名称の事が頭に残って発音してしまうため、
音としての話すための読むアルファベットが身についていないのです。

その為英語が書いてあってその単語や文章のスペルを見ても
アルファベットではほとんどの人が読む事はできますが、
本来の発音で正しい英語の発音が出来ない状況になってしまっているのです。

英語が話せないけどえいごの読み書きが出来る
という不思議な現象が起きてしまうのも
この勉強法で勉強してきたからに他なりません。

相手にアルファベットの名称でスペルを伝える事は出来ても
正しい発音で伝える事が出来ないというのは私の海外の友人からすると、
とても不思議な状態と言われてしまいます。

また、正しい発音が出来ないと
相手に勘違いされてしまう事もありますよ。

 

正しい発音と順番を覚えていないとこんなことになるかも

 

例えば私と知り合いの3人で会話をしている時に
勘違いで大爆笑した事がありますので少しご紹介をさせて頂きますね。

今思い返しても笑ってしまう勘違いで
日本人がやってしまう恐れのある勘違いとなりますので気を付けて下さいね。

恥ずかしくなってしまいますよ(>_<)

私と友人3人でアメリカで会話をしている時に
あの有名なくまのプーさんの話になりました。

一緒にいた日本人の女の子がくまのプーさんというのを
もう一人の友人のアメリカ人の女の子に伝えたくて
そのプーさんの並びと発音の違いで
とんでもない勘違いをされてしまいました。

その言葉を言われたアメリカ人の女の子は慌ててトイレを探して
プーさんと言った子はどうしたの?と
???な感じで急に焦りだした友人を見て困惑していました。

一緒にいた私は一人でその状況を見て
大笑いをして最終的にみんなで大爆笑となった事があります。

 

内容的には普通の日常の会話でたいしたことではありませんので
勘違いした部分のみ抜粋してご紹介させて頂きますね。

 

私達日本人からすると
くまのプーさんは固有名詞かと思ってしまい
そのまま「
kumano pooh san」と発音してしまいませんか?

コレ実は英語になると少しおかしい事に気が付くかと思います。

まず最初に気が付くことは「kumano・・・
っておかしいですよね。

クマのはおかしいですよね

クマ」は単純に「Bear(ベアー)ですよね。

この時点で間違っていますが「くまのプーさん」という
固有名詞としてそのままなのかな?
と思ったと彼女は全てをそのままで言っていました


ん~確かにそうなのかもしれませんが
固有名詞だとしても「クマノプーサン」とは
アメリカでは言わないですよね


プーさんのさんもそのままではおかしい事に気が付くかと思います。

という事でこの「くまのプーさん」が勘違いされてしまい。

聞きなれない単語の為か「くまのプーさん」の
最初の「クマノ・・・」というのがよく聞き取れなかったのか



アメリカ人の子は「poo some?」(プーサム?
と思ってしまったのです。

私はこの言葉の後にアメリカ人の子が少し慌てて
You wanna poo some?」と日本人の子に言ったのです。

そう聞かれている女の子に対して私は両方の意味が分かっていましたので
勘違いされてると思い一人で笑ってしまいました
( *´艸`)

You wanna poo some?」は日本語の意味としましては
あなたウンチがしたいの?」という意味ですよね。

女の子が会話の途中で急にウンチがしたい
と言っていると彼女は思ってしまいましたので
慌ててしまい日本人の子に言うが早いか
トイレを探して早く止めてと車を運転している私に話しかけてくるのです。

もう、私は笑いが止まらなくて大変でしたww


笑っている私に対して焦る友人と
勘違いをされている事に気が付かない友人とで
もうおかしくておかしくて

笑っている私に対してなに笑っているの?
大変な事だよってね。

 

さらに追い打ちをかけるように日本人の友人が
kumano pooh san」が通じなかったのかなと思ったのか

さらなる追い打ちをかけるように
bear pooh」というのです。

それを聞いたアメリカ人の友人は
bear poo?」と彼女に聞き、
かなり驚いた様子で聞き直しました。

その後にまた私にコソコソと
(クマのようなウンチが出そうだって早く車止めてあげて漏れたら可哀そうだよ)
なんて事を神妙な顔をして尚且つ慌てた様子で
マシンガンの様に何度も早く早くと
せかすものですからもう大変でした
www

笑っている場合じゃないって怒られてしまいますし

 

そこでたまらず私が大丈夫だからという内容と共に
pooh bear not bear poo.」と言って
その言葉でお互いがやっと理解できたようで
車内が大爆笑に包まれたってお話です。

 

同じプーでも
発音や語順によってとんでもない勘違い
となってしまいますよね。

こんな感じで友人同士で笑いになれば良いのですが
畏まった場所や企業間などでは些細な勘違いが
大きな勘違いとなってしまう事だってありますので
気を付けないといけませんよね。

 

英語を話すためには音が一番大切

 

この為にも正しい発音を勉強して
スペルを見ただけで正しく発音が出来るようにならないといけません。

発音が正しく出来ることがまず最初で
その後に語順になりますね。

この両方とも大切だというのが分かったかと思いますが
まずは発音ができるようにフォニックスで
しっかりとアルファベットの発音を学びましょう。

ABCD・・・」は
エー、ビー、シー、ディー・・・」ではありませんよ。

コレはアルファベットの名称で
発音する場合の音ではありません。

発音する時の音はフォニックスで習うこちらになります。

ABCD・・・」は
ア、ブ
()、ク()、ド()・・・」となります。

この発音の音が分かれば
Tシャツに書かれている英語が読めるようになります

英語で書かれている看板も読めるようになります。

 

 

日本語を覚えた時と同じ方法が一番

 

日本語と同じですね。

幼稚園児や「ひらがな」が読めるようになったばかりの子供が
お外に出かけた際に看板の書かれている意味は分からないけど
読めるから大きな声で看板を呼んでいるアレですね。

英語版のアレが出来るようになるのです。

書かれている英語の意味は分からなくてもその英語が読める

これだけでも結構格好良く無いですか?

まずは意味や難しい事は考えないで
書かれているアルファベットを名称ではなく
正しい発音で読めるようになる事。

これだけを考えてフォニックスで発音を勉強して下さい。

この勉強方法が英語を話すためには最も重要で
最も近道な方法とだと私は思います

 

 

フォニックスの発音

 

簡単にフォニックスのアルファベットだけでも覚えて
ご参考にしてまずはこの発音を覚えて下さい。

この音を覚えて頂くとアルファベットが並んでいる状態で
1つずつ発音してその音を早く発音する事で
一つの単語として発音する事が出来るようになります。

 

コレを覚えることでネイティブな発音を手に入れることができます。

この基礎を覚えて頂きこの後に2つ並ぶと
2文字子音や3文字子音、サイレントe、ストップTがありますので
フォニックスを勉強してまずはフォニックスを
完璧にする事を目標に頑張って下さい。

フォニックスが出来るようになると知らない間に
英語が話せている
英語が読める
英語を読みたいという状況になっているかと思います。

この状況を作り出す事が出来ると
英語を勉強する事が楽しくなってしまい、
勉強を思わなくもっと知りたいという興味に変わり
純粋に英語に触れる機会が増えて自然と英語が身についていきますよ。

まずは英語を話すためには発音するための音の基本となる
フォニックスを学んで下さいね。

 


英語の勉強ができない人でも英語は話せるようになります。

英語を話したい、英語で会話をしたい、外国の人と普通に話して仕事やプライベートを充実させたい...自分の活躍の場を広げたい等、英語が話せるようになるだけでとっても多くの可能性が広がりますよね。

私の体験と経験を元に英語が話せる様になるまでの過程と勉強方法を順番にご紹介していきますね。

 

 

英語を話せる事と英語の勉強が出来る事は別物

 

英語の勉強はできないから私には英語を話すなんて無理。

そう思って英語を諦めている人多いのではないでしょうか?

実際私の周囲や私のお仕事関係者やスタッフでも
英語の勉強全然できなかったから私には英語を話すなんて無理ですよ

なんて言う人も多いです。

しかし、大丈夫です。

むしろ日本での英語の勉強が苦手で出来なかった人
(学校での英語が苦手だった人)の方が

英語を話す力はある場合が多いです


英語を話す事と英語を使って話す事は似ていて非なる事になります。

英語の勉強はアルファベットの名称と文法の並びなどの
基本的なことを学びますが英語を話すための勉強方法では
アルファベットの名称ではなく発音だけで良いのです

後々お話をさせて頂きますが
この名称と発音の違いが大きな違いになります。

 


実際に私も英語は苦手でした。

英語を中学で初めて本格的に勉強をした時に

My name is Mike.」←今はこの言い方では習いませんよね

I am Mike.」「I’m Mike.」←こちらかと思います

「私の名前はです。マイク」

「私はです。マイク」

と順番通りに日本語に直訳するとなってしまいますよね。

でも実際は

「私の名前はマイクです。」

「私はマイクです。」

となりますよね。

この基本的にどの文章も「です」が最初に来ているのは何故?
と思ってしまい。

当時の先生に聞いたところ「英語はそういうものだ」と
一蹴されてしまい何故なのか教えてくれなくてそこから
英語に対して拒絶反応を起こして英語は苦手な強化になっていました。

ただ英語って何だかカッコいいですよね。

その為文章は諦めて単語はかなり覚えて
単語だけで学生時代は乗り切っていました。

ですので単語は分かるのに文章問題になると
何となくになってしまい△や間違いばかりで
ソコソコの成績となっていました


英語は格好良くて話したいし理解したいけど苦手という具合ですね。

そういう学校の勉強が苦手
分からなかったという人にはかなり
英語を話す勉強法は向いています。

英語を話したい、興味があるという事が重要なのです。

英語の意味を考える?勉強する?
書いたりする勉強は必要ありません

話すため、聞くため、発音するための勉強方法を知って
話せるようになりましょう。

私の知り合いのアメリカ人には英語は話せるけど正しいスペルで英語が書けない
そんな人も結構います。

話す事と書く事は別と考えると良いですね。

私達日本人でも漢字を読めてもいざ書いてと言われると
アレ?こんな感じなんだけど
と点を余分に付けてしまったり何となくで
似た漢字や新しい漢字を作ってしまう事もありますよね

話したり読んだりする事と書く事は違うのが分かるかと思います。

 

 

英語は話すようになるとどうなるの?

 

英語を話したい、話せるようになりたいそう思う人は多いはずですよね。

実際英語が話せるようになるという事は
英語を聞き取れるようになる事と同等です。

この事で例えばテレビの英語を聞き取る事が出来て
ダイレクトに英語の内容が分かるようになります。

映画も字幕で理解するよりも先に英語での会話で理解できますので
作品の世界観にどっぷりと浸ることもできますよね。

私も日本で字幕付きの英語の映画を知り合いとよく見に行きますが
笑うタイミングや驚くタイミングなど少しズレが生じてしまい
たまに恥ずかしくなってしまう事もありますが、
すぐに周囲の人も同じ反応をしてくれますので
先に英語で分かったのかなと思ってくれているかとは思います


コレは日本語と英語の文体の順番が違うために起きる
タイムラグなんですよね。

英語の場合は先に結果を言いますので
そのタイミングでリアクションが出来ます。

しかし日本語の場合は先に理由があって最後に結果となりますので
先に結果のある英語と最後に結果のある日本語とでは
リアクションをするタイミングがズレてしまうんですよね

 

先にもお話させて頂きましたが、
日本では英語は必須科目となりますので既に中学校で勉強をしていると思います。

この時にこの英語の文を日本語に訳して下さいなんて勉強をしたかと思います。

この時に英語の文をそのまま訳すと

私は~です。なぜなら~だから

と先に結果があって文が完結してからその理由をという文の並びですよね。

日本語の場合は

私は~だから~です

と理由が先にあっての結果という文面の順番ですよね。

この順番の違いがとっても重要になります。

この順番は両方とも商談や取引の場では活躍する事が出来ます。

私もお仕事で多数の講師をしていて取引などの営業や
プレゼン等々の様々な場面で活用する事が出来ます。


この先に結論を言って興味をひかせる方が良いのか
先になぜ良いのか説明してからにするのか相手やその場の状況、
アピール
(プレゼン)する目的や特性、商品や価値などによって
使い分ける事が出来ると自分の思い描く結果に導くことも可能になります。

英語を理解する事はこの様な事にもつながりますね。

今回は英語を話すために必要なことをご紹介していきますので割愛させて頂きます。

別のところで講義の事も色々とお話させて頂く予定ですので
気になる人はそちらも見て頂けたらなと思います。

 

 

学校と同じ勉強方法では話す事は難しい

 

学校の勉強方法は英語を日本語に訳す場合はとっても役に立つ方法で
重要なことになりますが会話をしてスムーズなやり取りや
英語を聞き取りダイレクトで英語で返す力は残念ながら
かなり努力をしないと身につける事は出来ないのです。

ペーパーテストなどの筆記問題には
学校での勉強がとっても重要なのですが
話す力の英会話となりますと
この勉強方法が逆に邪魔になってしまう事もあります。


学校の勉強が出来る人ほど英語を聞いた時に
日本語に訳して日本語で答えを出して
その日本語をさらに英語にして話すと言った
脳内でとっても多くの処理を行っているのです。

当然この処理速度が速く通常の会話で成り立つのであれば
良いのですがなかなかそうはいきませんよね。

 

英語を話されてそれを理解する間に次の英語が来る、
その次の英語も日本語にして理解している間にまた次が

といった具合で会話が途切れない限り英語はドンドンやってきてしまいます。

会話をしている相手が
あなたの解答
(返事)を待ってくれるような人であれば良いのですが、
毎回待ってくれるとは限りませんよね。

お仕事の商談ではあなたが英語を日本語にして考えている間に
自分の意見を言わないと思われて
不利な要求で契約を進めていってしまう状況に
なってしまう事もあるかもしれません。

特に海外の企業や人との取引の場合自己主張をしないで
遠慮ばかりしていると相手の要求を全て飲んで
自分にとってかなり不利な状況になってしまう事もあります。


そうならないためにも自己主張できるように
英語の会話にはダイレクトで英語で返せるようにならないといけません。

ただ、企業間の取引の場合は英語が話せることは大前提で
その先の取引内容の把握や相手とのやり取りがとても重要となります。


日本特有の遠慮をしていては
自分自身が損をしてしまう事もありますのでご注意下さい。

損失を出してでも一緒に仕事をしたいと思える相手ならば良いのですが、
そうでない場合は最終決定をする前に
一度よく考えてからの方が良いかもしれませんね。

契約内容によってはその場で決定する場合が
最善の場合も当然ありますので企業間取引の場合は
臨機応変に対応する事が必要になりますね。

 

例えば、私がお仕事をご一緒した人でこのような人もいました

私がご一緒する前のお仕事の契約のお話で、
ある海外の企業さんとの取引交渉の際にこちらの要求と先方の要求に相違があり
妥協案などを考えてご提案をしたそうです。

この案を受け入れてくれ契約できたそうで、
その後に同じ企業さんと別の契約があり前回は受け入れてくれたので
今回はこちらが受け入れますと相手の要求をそのまま受け入れたそうです。

日本人からすると受け入れてくれたので
今度はこちらが受け入れるのは当たり前という
ワビサビや遠慮の文化など相手の事を思うがあまりの対応となりますよね。

しかしこの対応は海外の企業間との取引では
損失を被ってしまう事が多々あります。

この契約の場合は最初の受け入れて貰ったという契約なのですが
この契約はお互い最初の契約が最善でその契約では受け入れられない為に
妥協案として提出した契約を受け入れただけの契約となります。

しかし、次の契約では相手の要求してきた最善案を
そのまま受け入れてしまっています。

これでは相手の最善案を受け入れて
こちらの最善案は受け入れられずに妥協案を受け入れて貰ったことになり
こちらの損失があるのは明らかですよね。

最初の契約で妥協案ではなく
最初に提案した最善案を受け入れてくれたのであれば良いのですが

そうではありませんよね。

相手の事を思って対応するのはとっても良いことなのですが
それだけでは企業の損失を広げてしまいいずれは

という事にもなりかねません。

どの様な契約をしたのかどのような契約をするべきなのかなど
細かい対応をする場合には英語圏の場合は英語は必須になりますよね。

通訳を通しての契約でも良いのですが
細かい調整や自分が伝えたい事や
相手の伝えたい事などの真意が分からない場合もあります。

英語が話せるという事は
ビジネスでもかなり優位になって役立つ事になるのは間違いないですよね。

他にも色々と企業間取引についてご紹介をさせて頂こうかと思いましたが
今回は英語が話せるようになる為の方法となりますので
これ以上は割愛させて頂き別の機会にお話をさせて頂きます
m(__)m

 

 

英語を話すうえで重要な事は

 

英語で聞いたら英語で返す
英語は英語、日本語は日本語
これが理解できるようになれば良いのですが...
今は分からなくて良いです。

この事が頭で理解できなくてもこの後にご紹介していく勉強方法で
いつの間にか身についていきます。

身についた後にアレ?英語で聞いて英語で返すってこういう事か
と出来るようになってから分かることになります。

出来ていない今分からないのは当然ですので
無理に理解しようとはしないで下さい。

その理解しようとする考える力を別の事に使って
英語を話せるようになりましょう。

具体的な勉強方法は後々ご紹介していく方法を
一つずつこなしていく事で簡単に理解できるかと思います。

今まで何をしたら良いのか分からなかった英語が話せるようになる
私なりの勉強方法をご紹介しますね。

 

日本の学校で習う勉強法では話すのは難しい

 

この英語を話す為には学校で行うような勉強方法では
次々に話される英語にはついていけなくなってしまいます。

私も最初は理解できなかったのですが、


英語を日本語に訳しているようではダメ、英語はそのまま英語で理解して英語で返せるようにならないと

という事なのです。

相手が話した英語を日本語にして意味を理解して
その意味から受け答えの日本語を考えて
その日本語を英語に変えて相手に英語で話す

こう考えると相手が英語を話してから
英語で受け答えるまで脳内処理が
とっても沢山行われていることが分かりますよね。

この脳内処理をしている間に
更に相手から英語を話された場合には、
最初に話された英語を日本語にして意味を考えている途中だった場合
新しい英語も同時に日本語に直して意味を考えて
その受け答えを考えてと脳内が大変な事になってしまいますよね。

最初の英語の内容が飛んでしまい結局英語は話せない
受け答えができないそんな英語になってしまうのです。

 

英語を聞いたら英語で理解して英語でそのまま返す。

コレが出来るようにならないといけませんね。

コレが出来るようになったら英語で話されても
そのまま理解して英語で返すのは簡単です。

日本語と同じ感覚で会話をする事ができるのです。

分からない英語や単語が出てきたらどうするの?
と思われる人もいるかもしれませんが当然あるかと思います。

 

 

英語も日本語もその言葉でしか表現できない言葉がある

 

英語でしか表現できない事も沢山あります。

この事で英語を勉強していても
全く知らない英語を聞くことになる場合もあります。

しかし、日本語でも同じですよね。

分かりやすい事ですと、
日本語の場合で自分の地域と違う地域の人と初めて触れ合う際に
その地域の方言に触れる時には
語尾やイントネーションだけではなく
全く新しい単語になってしまう事もありますよね。

例えばある地域では「ハエ」のことを「」という地域もあります。

この事を知らなければ「ヘ」と言われた場合
おならの事と勘違いしてしまう事だってありますよね。

この様な事が英語でも当然あります。

他にも初めて見るモノの名称や動作、スポーツ、施設等々
新しい単語や言葉を学ぶ機会はまだまだたくさんあるかと思います。

日本語でも英語でも同じですよね

分からない、新しい言葉はまだまだたくさんあるはずです。

その事を聞くことは何も恥ずかしい事ではありません。

逆に知ったかぶりをして全く違う事だった場合の方が
よっぽど恥ずかしい事になります。

分からない言葉があった場合は素直にそれってどういう意味?
それって何?と聞いて下さい。

そこから会話が広がる事や更に仲良くなって親密な関係性や
良好な関係性を作る事だってできますよ。

 

他にもそれぞれがそれぞれの言葉でしか表現できない言葉もあります。

この感じを日本語だとこう表現するんだけど
英語だとどう表現したら良いのかなんて言葉。

例えば、かわいいは日本語ですが英語にする場合学校では
Cute(キュート)とならうかもしれません。

間違ってはいませんが、
実際の日本でのカワイイのニュアンスと
英語でのキュートのニュアンスではその感じ方にズレがあります。

この為今では日本でのカワイイは英語では「Kawaii」となります。

日本語は日本語でしか表現できない言葉や
英語は英語でしか表現できない言葉があるのです。

この他にも英語を日本語で表現する事が出来ない言葉は
そのまま日本でも使っていて自然と英語を使っている言葉も多くあります。

簡単な言葉ではバナナは英語も日本語もバナナですよね

チョコレート等もそうですよね。

英語なのですが日本語として使っていますよね。

そう考えると英語を話す事って難しくないと思いませんか?

このチョコレートをチョコレートと理解して話すという事
他の言葉でも出来るようになれば英語は話せるようになります。

 

 

日本語も英語も同じ相手に自分の意思を伝える言葉です

 

日本語でしか表現できない事も
英語でしか表現できないこともありますので
どちらも

日本語は日本語でそのまま理解して返す。

英語もそのまま英語で理解して英語で返す。

コレができるようになる為に
まずは英語を聞き取れるようになる事と
英語を発音できるようになる事が重要なのです。

少々長くなりましたのでこの続きは次回とさせて頂きますね。

次はこの英語の発音についてからになります。

 


 

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