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2019年07月

 

英語が話せる人は当然の事ではありますが、相手の英語を聞き取ることができます。

多くの人は自分が話す事を先に考えてしまいなかなか英語を話す事が出来なくて挫折してしまいます。

今回は英語が話せるまで挫折しないで話せるようになる方法として英語を聞き取る力についてご紹介していきますね。

 

 

英語を話すための英語耳

 

はじめにもご紹介をさせて頂きましたが、英語を話す勉強方法と英語を書く(ペーパーテスト)の勉強方法は大きな違いがあります。

この違い一つが聞く耳を育てるという事です。

 

 

学校のリスニングの英語耳の違い

 

学校でおこなう勉強でもリスニングがあるかとは思いますが、学校でのリスニングと話すためのリスニングとでは聞く内容と聞いた時の考え方が大きく異なります。

学校で習う英語でのリスニングでは英語を聞いた時に何を思い浮かべながら英語を聞きますか?

この時に頭で考える事の違いがとっても大きな違いになります。

学校などでのリスニングテストでは英語を聞いてその英語を和訳して意味を書く問題やリスニングで聞いた英語に対して日本語で問題が出題されている場合もありますよね。

その場合日本語での質問の為にリスニングで聞いた英語を一度日本語に変換して考えて日本語で答えを出してその答えを英語に変換して答案用紙に書き込むという考え方になるかと思います。

 

 

英語を話すためには英語は英語で考える

 

実はこの考え方をしている状態ではいくら英語耳が出来上がって相手の言っている英語が分かっても会話をする事は結構難しくなってしまいます。

英語を聞いた時にその英語を日本語にして日本語で答えを出して英語に変えて英語で答える。

という日本語への変換作業がスムーズな会話をする為の邪魔をしてしまう事になります

例えば日本語を例にしますと、日本語で話している時に相手の話している日本語を一度全て漢字に変換して考えてその漢字から受け答えをする漢字を考えてその漢字を話すためにひらがなになおしてから言葉として発声するという状態と同じなのです。
この場合の「あう」は「合う」なの?「逢う」?それとも「会う」?もしかしてこっちの「遇う」?「遭うと「あう」だけでも沢山の漢字がありますよね。

この場合の正しい漢字はどれかな?なんて考えながら日本語で会話していますか?

そんな人はほとんどいないですよね?
なんで相手の日本語をわざわざ漢字で考えるの?無駄な事だよね?日本語ならそのまま日本語で受け答えをして返事をしたら良いのでは?と思いませんか?

まさにその通りなのです。

 

英語は英語のまま考えてわざわざ日本語として考えて受け答えるのではなく、英語は英語で受け答えが出来るようになると聞く事も話す事もスムーズになります。
英語がスムーズに聞けて話せるようになり、英語での会話が嘘の様にスムーズに成り立つようになるのです。

当然英語の映画やアニメに音楽と英語をそのまま理解する事が出来ますので英語での微妙なニュアンスまで身につくことになります。

無理矢理英語を日本語に変換して考えているようではなかなかスムーズな会話はできません。

 

 

まずはネイティブな英語を沢山聞く事

 

英語の勉強をしようと思った時に多くの人は英語のテキストを開いて英語の読み書きを勉強するかと思いますが英語を話す目的の場合はこの勉強方法はNGな方法です。

英語を勉強すると脳が判断してしまいますので勉強は苦手嫌だな出来ればやりたくないななんて考えるようになってしまいます。

最終的には英語の勉強をやめてしまいアプリで翻訳できるし日本からで無ければ問題ないでしょなんて理由を付けてやめてしまう事になってしまいます。

勿体ないですよね。

 

そうならないためにも英語を話すための正しい勉強方法英語を話すための正しいやり方と言った方が良いですね。

勉強と思ってしまいますと嫌になってしまう事もありますので。

楽しくはじめていつの間にか英語が理解できている話す事が出来ているという状況を作っていきましょう。

 

 

最初にはじめる事はコレ

 

英語を話すために最初にはじめることは先にご紹介させて頂きました「フォニックス」を理解する事です。

発音、アルファベットの名称ではなく音の名称を覚える事からはじめて下さい。

この音の名称が理解できますと英語が書いてあった時に意味や単語の理解文章の理解は出来なくても正しい発音で読む事が可能になります。

この事が頭の中でイメージできますと会話がスムーズになるのはもちろんですが一番の良い点は英語を読みたくなるという事です。

自分から英語を探してその英語を読みたくなってしまうのです。

自然と英語に触れる機会が作れてしまうようになる事は英語を話すうえでとっても重要な事なのです。

英語が話せる人でも英語に暫く触れていないと何だかぎこちない感じになってしまい英語がスムーズに出てこないもどかしい気持ちになってしまうのです。

常に英語に触れる機会を持つためにも、英語を探して英語が読みたくなる状況を作る為にも「フォニックス」をまずは最初に覚えましょう。

 

 

フォニックスの次はコレ

 

フォニックスをある程度理解できましたら次のステップに進んでください。

多くの人はフォニックスを完璧に覚えてからでないと駄目なのかなと思ってしまい覚えきれないよ意外と難しくない?と思ってやめてしまう人もいます。

そんな勿体ない事はしないで下さい。

フォニックスはもちろん大切なのですが、ほんの触りのアルファベットの名称と音の発音だけ覚えてもらうだけでも大丈夫です。

フォニックスは最初の触りの「A,B,C,D…」「ア、ブッ、クゥ、ドゥ」だけで大丈夫ですね。

この後に覚えていく特殊な形などは後々理解する事が自然と出来てきますので何となくで覚えて頂きそんなのがあるんだ~的な感覚だけで大丈夫です。

ある程度、英語が話せるようになってくると自然とコレってフォニックスのアレだよねって感じでフォニックスに戻って確認する事が出来ます。

勉強と思って覚えなきゃなんて方法ですと嫌になってやめてしまいます

勿体ないです。

そうならないためにも勉強と思わない方向からのアプローチが必要です。

自分から知りたいと思う気持ちになれば勉強とは思わずに知りたいという欲求に変わります。

例えばゲームが好きな人はゲームを進めていくうえで英語が出てきた場合その英語の意味や読み方発音方法など知りたいと思って自分から調べて知ろうとしますよね。

逆に勉強で同じ英語が出てきた場合は覚えなければという観点でとらえてしまい中々勉強する気にもなれずに頭に入ってこなくて嫌だなという印象が強くなってしまいます。

先のゲームからは言った方法では自分から知りたいと思って調べているのでその答えが分かった時には嬉しく喜びの感情がさらに芽生えます。

この事で新たに得た知識は忘れる事の無い知識へと変わります。

後に英語での勉強で同じ文章や単語が出た時に「あっ!この英語知っているあれと同じだ!」と勉強でもマウントを取る事が出来るかもしれませんよね。

勉強と思わないで知りたいと思える欲求に変換する事が出来る勉強方法が私的にはかなりおすすめの方法になります。

 

まずは自分の好きなことの中に英語が出てくることは無いのかな?と考えてみることも良いかもしれませんね。

但し、英語を勉強するために好きにな事するという逆になってしまってはいけません。

あくまでも好きなことをしているその延長で知りたいと思える環境を作ることが重要なのです。

問うことは英語を意識しないで息抜きを沢山はさんで楽しくまったりと勉強していく方法が最適な方法になりますね。

意識しない状態で身につける!コレが最高の勉強方法です。

 

という事で本題に戻りますね。

アルファベットの名称を音の名称で覚える事が出来ましたら次は英語を聞くことを沢山して下さい。

好きな英語の音楽を聴くだけでもOKです。

フォニックスを覚えてから聞くことで今までよりも英語がスムーズに聞き取れるようになってきているかと思います。
今までとは違った口ずさみや歌い方になっている事に気が付くかと思います。

他にも英語の映画を見る事も良いですね。

映画の場合は日本語字幕を上手に活用する事で英語の理解とネイティブな感覚が身につきやすくなります。

方法としましては、沢山の方法がありますが私的おすすめの方法をご紹介させて頂きますね。

 

 

英語の映画を見る場合のおすすめの方法

 

英語の映画を見る場合当然日本語吹き替えではなく英語の言語で日本語字幕を選んでいただく事は大前提になります。

英語での会話の映画を日本語字幕でまずは普通に見て下さい。

そうする事で純粋に映画を楽しむことができますよね。

まずはコレで良いのです。

この方法で何度でも見たいなと思える映画をまずは見つけて下さい

何度も見たいなと思える映画が見つかるまでは日本語字幕の映画を普通に見て頂くだけでも十分英語を聞き取る力は増えますので大丈夫です。

 

 

何度も見たい映画が見つかったら

 

何度も見たいなと思える映画が見つかりましたらその映画の内容をまずは覚えて下さい。

映画の内容を覚えることで字幕なしでもストーリー展開が理解できて映画の内容を字幕なしでも楽しめるようになっているかと思います。

そこで映画を字幕OFFにしてみて下さい。

そうする事で映画の内容を理解していると英語でのネイティブな使い方やどの場面で使う言葉なのかが分かるようになります。

映画の内容を理解しているからこそ生きた英語を聞き取れるようになるのです。

こうなると人はどういう行動をとるのかご存知ですか?

人は新しい言葉を覚えると無償に使いたくなるのです。

映画の内容を理解している事で生きたネイティブな英語を単語でも良いですどの場面でどういった使い方をしているのかが理解できますので自分でそのシチュエーションへと持っていきここぞとばかりにネイティブな発音の英語を使いたくなるのです。

そこで周囲からは「え?今なんて言ったの?」って聞かれることになるでしょう。

そこですかさず内容を理解している為そのネイティブな英語の意味や使い方を話すことができますよね。

この事で更にもっと沢山英語を知りたい話したいと思えるようになります

もう一度いや何度も映画を見て日常会話で使える英語は無いかなと映画の見方までも変わってきてしまうかもです。


コレが出来るようになると他の映画を見た時にでもこのフレーズ使ってみたい。

この英語はこういう場面で使うのか等々会話としての英語をドンドン覚えていけるようになるのです。

しかも勉強しているとは思わずにね

勉強と思ってしまうとやりたくないなと思ってしまいますが、自分が使いたい、もっと知りたいという欲求で知る英語とでは覚えるスピードも理解度も雲泥の差があります。

勉強と思わない英語上達方法を身につけて英語を話せるようになりましょう。

 

聞く耳を身につけることで発音が上手になりますね。

 

 

看板やTシャツに書かれている英語を正しく発音して読むことが出来ますか?

英語を話すために最も重要な事は英語を書いて理解する事や英語の意味を理解する事ではありません。

英語のスペル、アルファベットの並びを見て発音できる、読むことが出来ることが最も重要なことになります。

この書かれているアルファベットを見ただけで英語を正しく発音して読むためにはフォニックスの理解が必要なのです。

 

 

フォニックスって何?

 

フォニックスとは
って難しい事を説明してもやる気が無くなってしまう可能性がありますので
詳しい事は今回は割愛させて頂きます。

簡単にご説明させて頂きますと
英語を発音するための音を知る為の勉強方法ですね。

英語が話せない苦手と思ってしまう原因を見つけるための
手段と方法としてこのフォニックスを活用します。

このフォニックスを理解して発音する事が出来るようになりますと
英語を話すという事が一気に出来るようになります。

とは言ってもフォニックスを知らない人は全く意味が分からないかと思いますので
順番にご紹介をしていきますね。

 

 

英語と日本語の大きな違いはココ

 

英語と日本語の違いをまずは理解する事が重要です。

日本語は既に話す事が出来て書く事が出来て
読むことが出来ていますよね。

しかし、日本語でも難しい言葉や熟語等々書いてあっても
読むことが出来ない事もありますよね。

この時にルビ(ふりがな)等が書いてありましたら
どんな難しい漢字でも読むことができますよね。

読むための音を知っているから読めるのです。

読めたりできたとしても
その意味を説明する事が難しい言葉も意外と多く無いですか?

何となくで理解している言葉や勉強するまで聞いた事無かった言葉
勉強をしたら今まで思っていた意味と全然違っていた
なんて事もあるかもしれませんよね。

そんな感じで書いたり読んだり話したりと色々と
自由に使えていると思っている日本語でもまだまだ知らない言葉や
初めて聞く言葉が多くあることに気が付くかと思います。

でもはじめて聞く言葉や初めて習う意味の言葉でも
その日本語を読んで発音する事は出来ますよね。

難しい漢字の場合は読む事は出来ないかもしれませんが
読み仮名があれば読めますよね。

読めるという事は当然話す事も出来ますよね。

書くことも出来るかと思います。

コレは日本語を発音できて書けるから出来ることになります。

日本語には「ひらがな」「カタカナ」「漢字」と多数あり
一見すると難しいようにも思えますが
話す事となると実は英語よりも簡単なのです。

 

 

日本語は発音と名称が一緒だから簡単

 

え?いったいどういう事?
日本語の方が沢山あって難しそうだけど

日本人からしたら小さいころから習ってきているので大丈夫だろうけど
海外の人からしたら大変なのでは?
と思うかもしれませんが
実は話すという事に関してでいうと日本語は案外簡単なのです。

例えば「」この言葉の発音方法は「」ですよね。

」の名称も「」ですよね。

当然と言えば当然なのですが
日本語は発音と名称が同じでひらがなの音が全てになります。

この為話すことは比較的簡単なのです。

一つの文字には一つの音と区切られて発音出来ることがとっても大きいですね。

この為日本語しか話せない人が英語など音が沢山あって複雑な音をあらわすときには
本来の英語ではなくて一音一音をハッキリとさせてしまった
カタカナ英語になってしまうのです。
このことを知る為にも
英語の発音と基本的なルールを学べるフォニックスは
とっても良い知らなければいけない事になるのです。
とは言ってもとっても簡単で勉強はしませんので
気軽に進めて話せるようになりましょう 

 

英語には名称と発音は違うから難しく思えてしまう

 

しかし英語は違うのです。

この音(発音)の違いが話す事、
発音する事が難しくなってしまっている要因にもなっています。

日本人が英語を苦手と思ってしまっている最大の要因であり
この部分が分かると英語が簡単に話せるようになる、
英語を正しい発音で読めるようになる重要な部分でもあります。

先ほどの日本語と同じように考えてみましょう。

例えば
」このアルファベットの名称は「
A」「エー(エイ)ですよね。

しかし、
英語で話す場合は「
A」の発音は「」になります。

この「」と発音するよという勉強方法が
フォニックスになります。

ほとんどの日本人は「A」を「」とは言いませんよね。

多くの場合は「」ではなく「エー」と答えますよね。

B」も同様で多くの人は「ビー」と
発音して読むと思いますがフォニックスでの発音
(英語としての発音)では
ブッ」になるのです。

AB・・・」を「エー、ビー・・・」という
固定概念を取り払う事が英語を話すうえでは
経験上とっても重要な事となります。

さらに言うとアルファベットの名称だけを覚えてしまっていることが
英語が話せない話すための英語を邪魔している
と言っても過言ではないのです。

 

 

英語を話すためには名称では無くて発音を覚える事

 

しかし、私達日本人の場合、
多くはこのフォニックスはあまり重要視しません。

多くの人は中学校で本格的に英語を習うかと思いますが、
この時に習う英語の教科書にも
当然フォニックスは掲載されています

しかし、掲載されていたとしても多くの先生はこれ見といてね
ぐらいの感覚でしか習わないのです。

フォニックスは英語を話すためにはとっても重要で大切なことなのですが
勉強としての英語であれば
混乱を招いてしまう要因でもありますので
勉強をスッと覚えさせるために
あえてフォニックスにはサラッとだけ触れて
あとは名称や文法に単語などと言った
ペーパーテストに向けた勉強を重視する為となります。

 

フォニックスは話すために必要な発音を覚えるために重要なことで
読み書きやスペルなどテストの勉強には
フォニックスではなく名称であるアルファベットが重要
という事だからフォニックスという言葉自体聞きなれない
という人も多いのかもしれません。

実際にはほとんどの人はフォニックスの発音表を見たことがあるにもかかわらず
頭には入っていないのです。

この為日本人は多くの外国人とは逆の状態になっているのです。

 

 

英語を話せる人でもスペルは書けない人がいる

 

私の海外の知り合いですと話す事は出来ても
書く事が出来ないという人もいます。

という事は英語を話すというのは
別に英語が書けなくても良いのです。

英語を話すというのは後でもご紹介させて頂きますが
英語を聞く耳を作ってそのまま発音ができるようになれば
実際にどのようなスペルなのか
アルファベットが分からなくたって良いのです。

そう思うと気が楽になりませんか?

英語を書かなくても良い、
英語のスペルを覚えなくても良いのです。

幼稚園や保育園の子供を思い浮かべて頂くと良いですね。

話せるけど字が書けない
その状態を最初に作ることが話すためには重要です。

最初から字だけを書いて話さない方法では私達日本人でも
日本語を話す事は難しくなってしまいます。

英語でも同様です。

最初に正しく書くことだけを勉強しても
難しくなってしまうだけです。

最初に覚えることは聞いた事をそのまま発音して
その発音した言葉がどういう意味なのか、
どういう時に使うのか考えることです。

まずは聞いた言葉を真似してみることが
一番大切で一番早い方法になります。

日本語でもはじめて聞く言葉や方言など
新しい言葉は真似してつかってみようと思いますよね。

あの感覚を思い浮かべて英語の勉強に活かして下さい。

覚えた言葉を真似して使いたいと思う事って勉強とは思わずに
楽しい事だと思いますよね。

この事が分かれば英語を話すための方法は勉強とは思わずに
楽しい事だと思えて自分でもビックリするぐらい
早く英語が話せるようになりますよ。

チャレンジしてみようと思いますよね。

 

フォニックスを分かりやすく

 

フォニックスとは逆にアルファベットの名称の「エー」の方は
A~Zまでアルファベット名としてキッチリ習いますよね。

このアルファベットの名称の事が頭に残って発音してしまうため、
音としての話すための読むアルファベットが身についていないのです。

その為英語が書いてあってその単語や文章のスペルを見ても
アルファベットではほとんどの人が読む事はできますが、
本来の発音で正しい英語の発音が出来ない状況になってしまっているのです。

英語が話せないけどえいごの読み書きが出来る
という不思議な現象が起きてしまうのも
この勉強法で勉強してきたからに他なりません。

相手にアルファベットの名称でスペルを伝える事は出来ても
正しい発音で伝える事が出来ないというのは私の海外の友人からすると、
とても不思議な状態と言われてしまいます。

また、正しい発音が出来ないと
相手に勘違いされてしまう事もありますよ。

 

正しい発音と順番を覚えていないとこんなことになるかも

 

例えば私と知り合いの3人で会話をしている時に
勘違いで大爆笑した事がありますので少しご紹介をさせて頂きますね。

今思い返しても笑ってしまう勘違いで
日本人がやってしまう恐れのある勘違いとなりますので気を付けて下さいね。

恥ずかしくなってしまいますよ(>_<)

私と友人3人でアメリカで会話をしている時に
あの有名なくまのプーさんの話になりました。

一緒にいた日本人の女の子がくまのプーさんというのを
もう一人の友人のアメリカ人の女の子に伝えたくて
そのプーさんの並びと発音の違いで
とんでもない勘違いをされてしまいました。

その言葉を言われたアメリカ人の女の子は慌ててトイレを探して
プーさんと言った子はどうしたの?と
???な感じで急に焦りだした友人を見て困惑していました。

一緒にいた私は一人でその状況を見て
大笑いをして最終的にみんなで大爆笑となった事があります。

 

内容的には普通の日常の会話でたいしたことではありませんので
勘違いした部分のみ抜粋してご紹介させて頂きますね。

 

私達日本人からすると
くまのプーさんは固有名詞かと思ってしまい
そのまま「
kumano pooh san」と発音してしまいませんか?

コレ実は英語になると少しおかしい事に気が付くかと思います。

まず最初に気が付くことは「kumano・・・
っておかしいですよね。

クマのはおかしいですよね

クマ」は単純に「Bear(ベアー)ですよね。

この時点で間違っていますが「くまのプーさん」という
固有名詞としてそのままなのかな?
と思ったと彼女は全てをそのままで言っていました


ん~確かにそうなのかもしれませんが
固有名詞だとしても「クマノプーサン」とは
アメリカでは言わないですよね


プーさんのさんもそのままではおかしい事に気が付くかと思います。

という事でこの「くまのプーさん」が勘違いされてしまい。

聞きなれない単語の為か「くまのプーさん」の
最初の「クマノ・・・」というのがよく聞き取れなかったのか



アメリカ人の子は「poo some?」(プーサム?
と思ってしまったのです。

私はこの言葉の後にアメリカ人の子が少し慌てて
You wanna poo some?」と日本人の子に言ったのです。

そう聞かれている女の子に対して私は両方の意味が分かっていましたので
勘違いされてると思い一人で笑ってしまいました
( *´艸`)

You wanna poo some?」は日本語の意味としましては
あなたウンチがしたいの?」という意味ですよね。

女の子が会話の途中で急にウンチがしたい
と言っていると彼女は思ってしまいましたので
慌ててしまい日本人の子に言うが早いか
トイレを探して早く止めてと車を運転している私に話しかけてくるのです。

もう、私は笑いが止まらなくて大変でしたww


笑っている私に対して焦る友人と
勘違いをされている事に気が付かない友人とで
もうおかしくておかしくて

笑っている私に対してなに笑っているの?
大変な事だよってね。

 

さらに追い打ちをかけるように日本人の友人が
kumano pooh san」が通じなかったのかなと思ったのか

さらなる追い打ちをかけるように
bear pooh」というのです。

それを聞いたアメリカ人の友人は
bear poo?」と彼女に聞き、
かなり驚いた様子で聞き直しました。

その後にまた私にコソコソと
(クマのようなウンチが出そうだって早く車止めてあげて漏れたら可哀そうだよ)
なんて事を神妙な顔をして尚且つ慌てた様子で
マシンガンの様に何度も早く早くと
せかすものですからもう大変でした
www

笑っている場合じゃないって怒られてしまいますし

 

そこでたまらず私が大丈夫だからという内容と共に
pooh bear not bear poo.」と言って
その言葉でお互いがやっと理解できたようで
車内が大爆笑に包まれたってお話です。

 

同じプーでも
発音や語順によってとんでもない勘違い
となってしまいますよね。

こんな感じで友人同士で笑いになれば良いのですが
畏まった場所や企業間などでは些細な勘違いが
大きな勘違いとなってしまう事だってありますので
気を付けないといけませんよね。

 

英語を話すためには音が一番大切

 

この為にも正しい発音を勉強して
スペルを見ただけで正しく発音が出来るようにならないといけません。

発音が正しく出来ることがまず最初で
その後に語順になりますね。

この両方とも大切だというのが分かったかと思いますが
まずは発音ができるようにフォニックスで
しっかりとアルファベットの発音を学びましょう。

ABCD・・・」は
エー、ビー、シー、ディー・・・」ではありませんよ。

コレはアルファベットの名称で
発音する場合の音ではありません。

発音する時の音はフォニックスで習うこちらになります。

ABCD・・・」は
ア、ブ
()、ク()、ド()・・・」となります。

この発音の音が分かれば
Tシャツに書かれている英語が読めるようになります

英語で書かれている看板も読めるようになります。

 

 

日本語を覚えた時と同じ方法が一番

 

日本語と同じですね。

幼稚園児や「ひらがな」が読めるようになったばかりの子供が
お外に出かけた際に看板の書かれている意味は分からないけど
読めるから大きな声で看板を呼んでいるアレですね。

英語版のアレが出来るようになるのです。

書かれている英語の意味は分からなくてもその英語が読める

これだけでも結構格好良く無いですか?

まずは意味や難しい事は考えないで
書かれているアルファベットを名称ではなく
正しい発音で読めるようになる事。

これだけを考えてフォニックスで発音を勉強して下さい。

この勉強方法が英語を話すためには最も重要で
最も近道な方法とだと私は思います

 

 

フォニックスの発音

 

簡単にフォニックスのアルファベットだけでも覚えて
ご参考にしてまずはこの発音を覚えて下さい。

この音を覚えて頂くとアルファベットが並んでいる状態で
1つずつ発音してその音を早く発音する事で
一つの単語として発音する事が出来るようになります。

 

コレを覚えることでネイティブな発音を手に入れることができます。

この基礎を覚えて頂きこの後に2つ並ぶと
2文字子音や3文字子音、サイレントe、ストップTがありますので
フォニックスを勉強してまずはフォニックスを
完璧にする事を目標に頑張って下さい。

フォニックスが出来るようになると知らない間に
英語が話せている
英語が読める
英語を読みたいという状況になっているかと思います。

この状況を作り出す事が出来ると
英語を勉強する事が楽しくなってしまい、
勉強を思わなくもっと知りたいという興味に変わり
純粋に英語に触れる機会が増えて自然と英語が身についていきますよ。

まずは英語を話すためには発音するための音の基本となる
フォニックスを学んで下さいね。

 


英語の勉強ができない人でも英語は話せるようになります。

英語を話したい、英語で会話をしたい、外国の人と普通に話して仕事やプライベートを充実させたい...自分の活躍の場を広げたい等、英語が話せるようになるだけでとっても多くの可能性が広がりますよね。

私の体験と経験を元に英語が話せる様になるまでの過程と勉強方法を順番にご紹介していきますね。

 

 

英語を話せる事と英語の勉強が出来る事は別物

 

英語の勉強はできないから私には英語を話すなんて無理。

そう思って英語を諦めている人多いのではないでしょうか?

実際私の周囲や私のお仕事関係者やスタッフでも
英語の勉強全然できなかったから私には英語を話すなんて無理ですよ

なんて言う人も多いです。

しかし、大丈夫です。

むしろ日本での英語の勉強が苦手で出来なかった人
(学校での英語が苦手だった人)の方が

英語を話す力はある場合が多いです


英語を話す事と英語を使って話す事は似ていて非なる事になります。

英語の勉強はアルファベットの名称と文法の並びなどの
基本的なことを学びますが英語を話すための勉強方法では
アルファベットの名称ではなく発音だけで良いのです

後々お話をさせて頂きますが
この名称と発音の違いが大きな違いになります。

 


実際に私も英語は苦手でした。

英語を中学で初めて本格的に勉強をした時に

My name is Mike.」←今はこの言い方では習いませんよね

I am Mike.」「I’m Mike.」←こちらかと思います

「私の名前はです。マイク」

「私はです。マイク」

と順番通りに日本語に直訳するとなってしまいますよね。

でも実際は

「私の名前はマイクです。」

「私はマイクです。」

となりますよね。

この基本的にどの文章も「です」が最初に来ているのは何故?
と思ってしまい。

当時の先生に聞いたところ「英語はそういうものだ」と
一蹴されてしまい何故なのか教えてくれなくてそこから
英語に対して拒絶反応を起こして英語は苦手な強化になっていました。

ただ英語って何だかカッコいいですよね。

その為文章は諦めて単語はかなり覚えて
単語だけで学生時代は乗り切っていました。

ですので単語は分かるのに文章問題になると
何となくになってしまい△や間違いばかりで
ソコソコの成績となっていました


英語は格好良くて話したいし理解したいけど苦手という具合ですね。

そういう学校の勉強が苦手
分からなかったという人にはかなり
英語を話す勉強法は向いています。

英語を話したい、興味があるという事が重要なのです。

英語の意味を考える?勉強する?
書いたりする勉強は必要ありません

話すため、聞くため、発音するための勉強方法を知って
話せるようになりましょう。

私の知り合いのアメリカ人には英語は話せるけど正しいスペルで英語が書けない
そんな人も結構います。

話す事と書く事は別と考えると良いですね。

私達日本人でも漢字を読めてもいざ書いてと言われると
アレ?こんな感じなんだけど
と点を余分に付けてしまったり何となくで
似た漢字や新しい漢字を作ってしまう事もありますよね

話したり読んだりする事と書く事は違うのが分かるかと思います。

 

 

英語は話すようになるとどうなるの?

 

英語を話したい、話せるようになりたいそう思う人は多いはずですよね。

実際英語が話せるようになるという事は
英語を聞き取れるようになる事と同等です。

この事で例えばテレビの英語を聞き取る事が出来て
ダイレクトに英語の内容が分かるようになります。

映画も字幕で理解するよりも先に英語での会話で理解できますので
作品の世界観にどっぷりと浸ることもできますよね。

私も日本で字幕付きの英語の映画を知り合いとよく見に行きますが
笑うタイミングや驚くタイミングなど少しズレが生じてしまい
たまに恥ずかしくなってしまう事もありますが、
すぐに周囲の人も同じ反応をしてくれますので
先に英語で分かったのかなと思ってくれているかとは思います


コレは日本語と英語の文体の順番が違うために起きる
タイムラグなんですよね。

英語の場合は先に結果を言いますので
そのタイミングでリアクションが出来ます。

しかし日本語の場合は先に理由があって最後に結果となりますので
先に結果のある英語と最後に結果のある日本語とでは
リアクションをするタイミングがズレてしまうんですよね

 

先にもお話させて頂きましたが、
日本では英語は必須科目となりますので既に中学校で勉強をしていると思います。

この時にこの英語の文を日本語に訳して下さいなんて勉強をしたかと思います。

この時に英語の文をそのまま訳すと

私は~です。なぜなら~だから

と先に結果があって文が完結してからその理由をという文の並びですよね。

日本語の場合は

私は~だから~です

と理由が先にあっての結果という文面の順番ですよね。

この順番の違いがとっても重要になります。

この順番は両方とも商談や取引の場では活躍する事が出来ます。

私もお仕事で多数の講師をしていて取引などの営業や
プレゼン等々の様々な場面で活用する事が出来ます。


この先に結論を言って興味をひかせる方が良いのか
先になぜ良いのか説明してからにするのか相手やその場の状況、
アピール
(プレゼン)する目的や特性、商品や価値などによって
使い分ける事が出来ると自分の思い描く結果に導くことも可能になります。

英語を理解する事はこの様な事にもつながりますね。

今回は英語を話すために必要なことをご紹介していきますので割愛させて頂きます。

別のところで講義の事も色々とお話させて頂く予定ですので
気になる人はそちらも見て頂けたらなと思います。

 

 

学校と同じ勉強方法では話す事は難しい

 

学校の勉強方法は英語を日本語に訳す場合はとっても役に立つ方法で
重要なことになりますが会話をしてスムーズなやり取りや
英語を聞き取りダイレクトで英語で返す力は残念ながら
かなり努力をしないと身につける事は出来ないのです。

ペーパーテストなどの筆記問題には
学校での勉強がとっても重要なのですが
話す力の英会話となりますと
この勉強方法が逆に邪魔になってしまう事もあります。


学校の勉強が出来る人ほど英語を聞いた時に
日本語に訳して日本語で答えを出して
その日本語をさらに英語にして話すと言った
脳内でとっても多くの処理を行っているのです。

当然この処理速度が速く通常の会話で成り立つのであれば
良いのですがなかなかそうはいきませんよね。

 

英語を話されてそれを理解する間に次の英語が来る、
その次の英語も日本語にして理解している間にまた次が

といった具合で会話が途切れない限り英語はドンドンやってきてしまいます。

会話をしている相手が
あなたの解答
(返事)を待ってくれるような人であれば良いのですが、
毎回待ってくれるとは限りませんよね。

お仕事の商談ではあなたが英語を日本語にして考えている間に
自分の意見を言わないと思われて
不利な要求で契約を進めていってしまう状況に
なってしまう事もあるかもしれません。

特に海外の企業や人との取引の場合自己主張をしないで
遠慮ばかりしていると相手の要求を全て飲んで
自分にとってかなり不利な状況になってしまう事もあります。


そうならないためにも自己主張できるように
英語の会話にはダイレクトで英語で返せるようにならないといけません。

ただ、企業間の取引の場合は英語が話せることは大前提で
その先の取引内容の把握や相手とのやり取りがとても重要となります。


日本特有の遠慮をしていては
自分自身が損をしてしまう事もありますのでご注意下さい。

損失を出してでも一緒に仕事をしたいと思える相手ならば良いのですが、
そうでない場合は最終決定をする前に
一度よく考えてからの方が良いかもしれませんね。

契約内容によってはその場で決定する場合が
最善の場合も当然ありますので企業間取引の場合は
臨機応変に対応する事が必要になりますね。

 

例えば、私がお仕事をご一緒した人でこのような人もいました

私がご一緒する前のお仕事の契約のお話で、
ある海外の企業さんとの取引交渉の際にこちらの要求と先方の要求に相違があり
妥協案などを考えてご提案をしたそうです。

この案を受け入れてくれ契約できたそうで、
その後に同じ企業さんと別の契約があり前回は受け入れてくれたので
今回はこちらが受け入れますと相手の要求をそのまま受け入れたそうです。

日本人からすると受け入れてくれたので
今度はこちらが受け入れるのは当たり前という
ワビサビや遠慮の文化など相手の事を思うがあまりの対応となりますよね。

しかしこの対応は海外の企業間との取引では
損失を被ってしまう事が多々あります。

この契約の場合は最初の受け入れて貰ったという契約なのですが
この契約はお互い最初の契約が最善でその契約では受け入れられない為に
妥協案として提出した契約を受け入れただけの契約となります。

しかし、次の契約では相手の要求してきた最善案を
そのまま受け入れてしまっています。

これでは相手の最善案を受け入れて
こちらの最善案は受け入れられずに妥協案を受け入れて貰ったことになり
こちらの損失があるのは明らかですよね。

最初の契約で妥協案ではなく
最初に提案した最善案を受け入れてくれたのであれば良いのですが

そうではありませんよね。

相手の事を思って対応するのはとっても良いことなのですが
それだけでは企業の損失を広げてしまいいずれは

という事にもなりかねません。

どの様な契約をしたのかどのような契約をするべきなのかなど
細かい対応をする場合には英語圏の場合は英語は必須になりますよね。

通訳を通しての契約でも良いのですが
細かい調整や自分が伝えたい事や
相手の伝えたい事などの真意が分からない場合もあります。

英語が話せるという事は
ビジネスでもかなり優位になって役立つ事になるのは間違いないですよね。

他にも色々と企業間取引についてご紹介をさせて頂こうかと思いましたが
今回は英語が話せるようになる為の方法となりますので
これ以上は割愛させて頂き別の機会にお話をさせて頂きます
m(__)m

 

 

英語を話すうえで重要な事は

 

英語で聞いたら英語で返す
英語は英語、日本語は日本語
これが理解できるようになれば良いのですが...
今は分からなくて良いです。

この事が頭で理解できなくてもこの後にご紹介していく勉強方法で
いつの間にか身についていきます。

身についた後にアレ?英語で聞いて英語で返すってこういう事か
と出来るようになってから分かることになります。

出来ていない今分からないのは当然ですので
無理に理解しようとはしないで下さい。

その理解しようとする考える力を別の事に使って
英語を話せるようになりましょう。

具体的な勉強方法は後々ご紹介していく方法を
一つずつこなしていく事で簡単に理解できるかと思います。

今まで何をしたら良いのか分からなかった英語が話せるようになる
私なりの勉強方法をご紹介しますね。

 

日本の学校で習う勉強法では話すのは難しい

 

この英語を話す為には学校で行うような勉強方法では
次々に話される英語にはついていけなくなってしまいます。

私も最初は理解できなかったのですが、


英語を日本語に訳しているようではダメ、英語はそのまま英語で理解して英語で返せるようにならないと

という事なのです。

相手が話した英語を日本語にして意味を理解して
その意味から受け答えの日本語を考えて
その日本語を英語に変えて相手に英語で話す

こう考えると相手が英語を話してから
英語で受け答えるまで脳内処理が
とっても沢山行われていることが分かりますよね。

この脳内処理をしている間に
更に相手から英語を話された場合には、
最初に話された英語を日本語にして意味を考えている途中だった場合
新しい英語も同時に日本語に直して意味を考えて
その受け答えを考えてと脳内が大変な事になってしまいますよね。

最初の英語の内容が飛んでしまい結局英語は話せない
受け答えができないそんな英語になってしまうのです。

 

英語を聞いたら英語で理解して英語でそのまま返す。

コレが出来るようにならないといけませんね。

コレが出来るようになったら英語で話されても
そのまま理解して英語で返すのは簡単です。

日本語と同じ感覚で会話をする事ができるのです。

分からない英語や単語が出てきたらどうするの?
と思われる人もいるかもしれませんが当然あるかと思います。

 

 

英語も日本語もその言葉でしか表現できない言葉がある

 

英語でしか表現できない事も沢山あります。

この事で英語を勉強していても
全く知らない英語を聞くことになる場合もあります。

しかし、日本語でも同じですよね。

分かりやすい事ですと、
日本語の場合で自分の地域と違う地域の人と初めて触れ合う際に
その地域の方言に触れる時には
語尾やイントネーションだけではなく
全く新しい単語になってしまう事もありますよね。

例えばある地域では「ハエ」のことを「」という地域もあります。

この事を知らなければ「ヘ」と言われた場合
おならの事と勘違いしてしまう事だってありますよね。

この様な事が英語でも当然あります。

他にも初めて見るモノの名称や動作、スポーツ、施設等々
新しい単語や言葉を学ぶ機会はまだまだたくさんあるかと思います。

日本語でも英語でも同じですよね

分からない、新しい言葉はまだまだたくさんあるはずです。

その事を聞くことは何も恥ずかしい事ではありません。

逆に知ったかぶりをして全く違う事だった場合の方が
よっぽど恥ずかしい事になります。

分からない言葉があった場合は素直にそれってどういう意味?
それって何?と聞いて下さい。

そこから会話が広がる事や更に仲良くなって親密な関係性や
良好な関係性を作る事だってできますよ。

 

他にもそれぞれがそれぞれの言葉でしか表現できない言葉もあります。

この感じを日本語だとこう表現するんだけど
英語だとどう表現したら良いのかなんて言葉。

例えば、かわいいは日本語ですが英語にする場合学校では
Cute(キュート)とならうかもしれません。

間違ってはいませんが、
実際の日本でのカワイイのニュアンスと
英語でのキュートのニュアンスではその感じ方にズレがあります。

この為今では日本でのカワイイは英語では「Kawaii」となります。

日本語は日本語でしか表現できない言葉や
英語は英語でしか表現できない言葉があるのです。

この他にも英語を日本語で表現する事が出来ない言葉は
そのまま日本でも使っていて自然と英語を使っている言葉も多くあります。

簡単な言葉ではバナナは英語も日本語もバナナですよね

チョコレート等もそうですよね。

英語なのですが日本語として使っていますよね。

そう考えると英語を話す事って難しくないと思いませんか?

このチョコレートをチョコレートと理解して話すという事
他の言葉でも出来るようになれば英語は話せるようになります。

 

 

日本語も英語も同じ相手に自分の意思を伝える言葉です

 

日本語でしか表現できない事も
英語でしか表現できないこともありますので
どちらも

日本語は日本語でそのまま理解して返す。

英語もそのまま英語で理解して英語で返す。

コレができるようになる為に
まずは英語を聞き取れるようになる事と
英語を発音できるようになる事が重要なのです。

少々長くなりましたのでこの続きは次回とさせて頂きますね。

次はこの英語の発音についてからになります。

 


 


 

皆さんはサブスクリプションという言葉をご存知でしょうか?

サブスクリプションは知らなくても定額制は聞いたことありますよね。

今回はこの定額制(サブスクリプション)についてご紹介させて頂きます。

実は定額制と数多く言われる以前にもサブスクリプションサービスはあったんです。

大人の人の方がこのサブスクリプションの仕組みを理解しやすいかもですね。

 

 

最近、高級な買い物や良質な物を購入して満足する若者は少なくなっています

以前は自己所有の車で外車に乗りたいスポーツカーに乗りたいなど思ってその為にお仕事を頑張り目標にしてお金を稼いでいましたが最近では車は単に移動手段の一つと考え軽自動車やコンパクトカーが多くなっています。

 

更に若者以外でも家族を持つことで高級なくるまより便利なミニバンなどが多いですよね。

そんな若者にも流行っている物があります。

サブスクリプションサービスが若者に大人気です。

サブスクリプションとは定額制サービスのことですね。

 

 

毎月の料金が決まっていたどれだけ使用しても同じ金額で好きなだけ利用できるサービスが今の若者には受けているんですね。

定額制の場合どれだけの出費があるのかも予想する事が出来て計画的に利用する事が出来ます

沢山利用する事でお得感も味わう事が出来ます。

さらに若者の間で流行ることで周囲の友達なども利用している人が多くなり共通の話題や流行りに乗る為に多くの若者がサブスクリプションを利用することになり流行っているんですよね。

 

 

このサブスクリプションサービスというのは実際のところどういうことなのかご存知でしょうか?

今では若者を中心として販売店など各社サービスの主流となっているサービスとなります。

サブスクリプションと聞くと聞きなれない人がいるかもしれませんが、定額制サービスと聞くと良く聞く聞きなれた言葉ではないですか?

 

 

サブスクリプションサービスって何?

 

冒頭でもご紹介させて頂きましたが、定額制サービスのことですね。

定額制サービスと聞くと毎月一定の金額を支払うことによって決められたサービスをその期間自由に使用できるサービスですよね。

 

単純に好きなだけ利用できるサービスと思っている人が多いのですが、本来のサブスクリプションサービスの意味を今回はご紹介しますね。

分かりやすく言いますと定額制で使い放題ととらえて頂いて概ね大丈夫なのですが、本来の意味としてはレンタルしている状態となります。

 

ビデオ(DVD)CDなどの映画や音楽をレンタルしたことはありませんか?

このレンタルこそがサブスクリプションサービスとなります。

定額制がレンタル?なんて思われる人もいるかもしれませんが…

少し考えてみて下さい。

 

レンタルしたことがある人はレンタルをする場合例えば目的の映画や音楽などを1週間ほどレンタルしたとします。

その場合レンタルをした期間(1週間)は目的の映画や音楽は回数に制限なく見放題(聞き放題)ですよね。

コレこそが定額制、サブスクリプションサービスなのです。

利用するモノは定額を払う会社の持ち物のままで一定期間自分が決まった使用方法で利用できるサービスのことですね。

当然自分の物ではありませんので破損などこわしてしまった場合にはそれ相当の損害賠償の責任があります。

定額で購入するよりも安く利用できるのですが全てが自由になるわけではなく各サブスクリプションサービスを提供している会社が決めた利用制限を守っての利用となります。

自分の好きなようにデコってしまう事やカスタムをしてしまう事は基本的にはできません。

自由に何かしたい場合はサブスクリプションではなく購入が良いですね。

では何故購入ではなく定額制で利用する人が増えているのでしょうか?

 

流行りに敏感だからこそ

 

特に若者にサブスクリプションサービスが人気の理由はこの流行りに敏感な事が最も多い理由となります。

最近ではアプリのサービスに各種ガジェットなど多くのモノが1年の間にドンドン新しくなって以前は数年に1回のフルモデルチェンジをされていたモノが数か月単位でフルモデルチェンジがされ新しいモノがドンドン溢れてきています。

この最先端の新しいモノやアプリなどを常時追いかけて使う事が出来るのがこのサブスクリプションサービスなのです。

同じサービスを続ける場合でも常にアップデートをされてニーズに合わせた内容に変化していきます。

さらに他のサブスクリプションサービスに魅力を感じることがあれば乗り換える事の容易です。

コレが購入となるとせっかく買ったんだしと思い中々最新のものに帰るなんて事が出来なくなります。

当然気に入っているモノであれば購入の方が長く自分専用のものとしてカスタマイズや色々と楽しむ事はできますがそこまで気に入っていない流行っていたから、新しいヤツだったからと言った理由では購入よりもサブスクリプションサービスの方が断然お得になりますよね。

 

 

計画的になれる

 

定額制の場合の多くは1か月の期間での定額制になりますよね。

レンタルで考えると1か月間レンタルしている状態ということですね。

自分が申し込んだ定額制サービスを1か月間指定された金額でレンタルをしてその期間は目的に合った使用方法であれば使い放題ということですね。

 

1か月という機関と決められた金額以外目的のサービスを使う場合には料金が必要ないことが不意な出費や金銭面での予定が立てやすく特に若者に受けているサービス形態となります。

 

先にも少しお話させて頂きましたが、以前まではできるだけ高機能で価値の高いものを購入して自分のものとして手に入れたいと思っている人が大半でした。

高級なモノを持っているというその優越感や満足感で満たされたいと思っている人が多かったのです。

しかし最近では高価で高機能のものを購入するよりも定額制で目まぐるしく新しいものが出てくるサービスの最先端を常に使いたいと思っている人が多いのです。

以前に比べてフルモデルチェンジや新機種や新サービスが出てくる機関が短く常に高機能な新サービスが出てくる状況です。

このような状況だからこそサブスクリプションサービスが賢いサービス活用の選択肢として成り立っているんですよね。

高性能よりも最新が受けているのです。

 

こんなサブスクリプションサービスもあります

 

サブスクリプションサービス(定額制)と聞くとスマホの料金プランを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?

他にもスマホのアプリなどの定額制のサービスを思う人が多いかと思いますが実はサブスクリプションサービスにはとても多くのサービスがあります

 

 

例えば車ですね。

車の場合は特に地方に在住の人は普段の足としてなくてはならない存在かと思いますが、現在では自己所有の車ではなくサブスクリプションサービスを活用して車を使っている人も多くいます。

 

車のレンタルと言えばレンタカーですよね。

車は自己所有する場合普通車であれば取得時に取得税や車庫証明に重量税、車検に自動車税に自賠責保険に任意保険等々と共に普段使っている場合にはガソリン代にオイル交換などのメンテナンス費用等々非常に多くの金額が必要となります。

自己所有でなければこれらの費用や車を置くための車庫(駐車場)も必要なくなります。

必要な時だけレンタルするという人もいますが、普段の足として通勤や子供の送り迎えなどで使用したいという人も当然いますよね。

 

このような人の場合はレンタルでも車検の期間の新規の場合は3年や2年などの期間でサブスクリプションサービスを行っているところもあります。

サブスクリプションとは少し違いますが数年単位でレンタルして満了時に車両を変換するというリースという購入方法も増えていますよね。

このリースもs部スクリプションやレンタルと概ね同じ内容となりますね。

 

車検証を見れば分かると思いますが所有者と使用者の蘭がわかれているかと思います。

自己所有で購入しているのであれば所有者、使用者共にご自身の名義になっているのですがリースなどの場合には所有者欄がリース会社の名義になっていて、使用者がご自身の名義となっています。

所有者が異なる名義の場合は所有者の承諾なくして売却や他の方への名義変更などができない車ということですね。

レンらるとして貸し出している車をレンタル中に売却できてしまうと大変ですのでこのうように使用者と所有者の蘭に別れていてそれぞれに権限が付与されているのです。

リース以外にもローンを組んでいて残債が残っている場合にも所有者がローン会社となっている場合もあります。

その車両の支払いをして購入したのがローン会社ですので当然ですよね。

この場合は支払いが終わった時に所有権解除などをして自己名義にすることを忘れないでくださいね。

所有権解除をしてもらわないと売却や名義変更などできない車両となってしまいます。

 

このリースやレンタル以外でもサブスクリプションサービスは多く存在しています。

現在では形あるモノ以外のサービスが主流となりつつありこれからも今の私達では思いもよらないサービスがサブスクリプションサービスとして提供されるのかもしれません。

世の中は常に進化しています。

進化と思いきや退化なんて事にならないように提供側や利用者側も常に考えて利用しなければいけませんね。

 

上手に使う事が出来ると非常に便利で快適なサービスサブスクリプションサービス。

今の自分の利用目的に合っているなと思った人は是非利用してみてはいかがでしょうか?

契約の際には解約方法も同時に確認する事もお忘れなく。

解約しようと思ったら何年も解約できなくて途中解約で違約金発生なんて事にならないためにも契約書は必ず目を通して下さいね。

 

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