数学の二次関数が苦手な人はぜひこのやり方を覚えて下さい。

頂点と軸の求め方は注目する場所が分かればとっても簡単なのです。

何処に注目して答えを求めれば良いのか見るポイントを覚えて下さい。

 

二次関数の基礎

 

今回は数学Ⅰの二次関数の基礎でもある頂点と軸の求め方をご紹介していきます。

二次関数は理解できるようになればとっても簡単なのですが理解できるまでxyapq等の数字ではないアルファベットが沢山出てきて式を見ただけでもうやりたくないなと思ってしまいますよね。

 

実は二次関数は基礎を理解する事が出来ますと幅広く応用が出来て様々な式に対応する事が出来ます。

しかし、その理解するまでが難しいですよね。

答えを見てもなんでこうなるの?なんて理解できていないと分からないところが分からない状態ですので誰かに聞こうと思っても何を聴いたら良いのか分からず結局問題を言っておしえてもらおうとしますよね。


そうしたら答えと同じことになって、なぜそうなるの?とまた思ってしまいます

聞かれた人もえ?どこが分からないの?となり分からないことが分からない状態では教える方も教えてもらう方もどちらも困惑してしまい先に進むことが困難な状況となってしまいます。


 

そこでまずは何故その答えになるのか、その答えを導く簡単な方法と何処に注目したら求める答えが分かるのかという重要なポイントをご紹介しています。

数学は色々なやり方があります。

基本的には問題から答えにたどり着くまでの過程をしっかりと理解して学んでいく事が良いのですがその過程を説明しないとまだ分からない状態までしか理解できていない人にはなぜその答えになるのかという簡単な求め方とポイントを理解してその後で確認の答え合わせの方法などで理解していく方法の方が良いかと思います。



 

本来の順番とは逆の方法にはなります。

答えを先に考える方法なんて邪道だと思われる人もいるかもしれませんが、実は理にかなった方法でもあります。

モノの見方を変えるとこの方法も間違っていなくありな方法だと分かるかと思います。

例えば私達が普段口語として使用している言葉は日本語ですよね。

この日本語の語順を考えてみて頂けると良いですね。



話をする場合物事がなぜ起こったのか理由や出来事を先に話してその結果こうなったという事象や理由が先に合っての結果という話し方の語順ですよね。

しかし、英語などではこの語順では無いですよね。

物事の結果を先に伝えてその後でなぜ起こったのかその理由を説明します。

結果があってからの何故そんなことになったのかという日本語とは逆の語順ですよね。

コレは色々な場面でも使う事が出来ます。

 

例えば、
何かを購入する場合などではアレも出来てコレも出来て便利な機能が沢山あるのにこの価格なんですよ。

という場合と


この商品はこの価格で少々お高めなのですが実はそれに見合った…いいえそれ以上の価値がこの商品にはあるんですよ。

実はコレも出来ますしアレもさらにはこんな事も出来ちゃうんですね。

ということはアレの代わりやコレの代わりさらにはこの商品の代わりも出来てしまいますのでこれ一つで十分になってしまうんです。

お得では無いですか?


なんてこの場合では結果(答え)を商品価格としてお話をさせて頂いているのですが、この話し方は人や場所タイミングなどによってどちらが魅力的になるのかその時々で違ってくるのです。

今はどちらの方法がベストなのかなと考えて実際にベストな方を選べる能力も身につけられると良いですね。

 

この為にも学校での勉強からこの能力を養う力を身につけてみませんか?

数学ではまず最初に通常の式から答えを求めるために最初になぜそうなるのかの理由として答えを求めるまでの式を考えて答えまで辿り着きますよね。

しかし途中の式や求め方が分からない場合は答えを先に求めてなぜそうなるのかを説明して理解した方が早い場合もあるのです。

この見極めこそがのちのプレゼン恋愛での駆け引き等々で効力を発揮することになります。

 

恋愛が下手、駆け引きが下手、人に何かを伝えることが得意ではない人はこの最初に何を伝えるべきなのかの語順の選択が上手に出来ていないのかもしれませんね。

今の自分にはどちらの方法が最適解なのか見極める力を養うためにもこの後の問題の見るべきポイントに注目して二次関数の基礎を学んでいきましょう。

 

頂点と軸を求めるにはここに注目

 

y=a(x-p)2+q

 

この式のパターンの場合(カッコの中)に注目して下さい。

この中のx-pを0(ゼロ)にする事で頂点と軸を求める事が出来るのです。

まずはこの式に当てはまるパターンで頂点と軸を求める二次関数七日に忠告しましょう。

 

その後にカッコの中をゼロにして下さい。

カッコの中をゼロにでいれば頂点が分かります。

ゼロにした場合頂点は(p,q)になります。

軸はx=pとなりますのでになりますね。

 

これだけ覚えて頂ければこのパターンに当てはまる式の場合簡単に頂点と軸が分かります。

この答えを求めてから確認のために見直し算などで確認すると理解がしやすいかと思います。

答えを求めてからなぜこうなったのか考える方法も良いですね。

では次回は実際の問題を元にして答えを導いてご紹介させて頂きますね。